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秋刀魚之味
by 邱琡雯, 2016-03-16 15:36, 人氣(373)
 
『秋刀魚の味』さんまのあじ)は、1962松竹が製作・配給した日本映画小津安二郎監督の遺作でもある。昭和37年度芸術祭参加作品。
 
これまでに小津安二郎監督が一貫して描いてきた、妻に先立たれた初老の父親と婚期を迎えた娘との関わりを、娘を嫁がせた父親の「老い」と「孤独」というテーマと共に描かれている。また、笠智衆演じる父親中村伸郎北竜二演じる友人たちとの応酬が喜劇味を加えている。
 
主演の笠は孤独な父親を見事に演じたほか、娘役の岩下志麻も快活な演技を披露し、これまでの小津作品とは違った味わいを醸し出している。『彼岸花』『秋日和』に続いて高橋とよが「若松の女将」役で出演している。

【關於電影】

「山谷中春天已至,櫻桃花開如雲;但是這裏,凝滯的目光,秋刀魚的滋味——花兒也憂鬱,清酒的味道也變得苦澀。」 ——小津安二郎

《秋刀魚之味》是小津安二郎過世前執導的最後作品,是一部在淡淡的幽默中展現出人到晚年心理狀態的影片,片中的父女情感,真摯深刻觀者無不動容,獲選《電影旬報》十大佳作。在創作《秋刀魚之味》時,小津安二郎遭逢母親去世,那年小津五十九歲。他在日記中寫下自己的心情:「山谷中春天已至,櫻桃花開如雲;但是 這裏,凝滯的目光,秋刀魚的滋味——花兒也憂鬱,清酒的味道也變得苦澀。」拍完這部片之後,小津也離開人世。那天1963年12月12日,小津安二郎的生日。

一生未曾結婚的小津安二郎,把自身的體會全部融匯其中,富有悲劇色彩,但又不乏獨特的幽默情調,他把蒼涼的微笑永遠留給了觀眾。小津安二郎於六十歲生日那天去世,終身未娶,與母親一同葬在謙倉圓覺寺,墓碑上刻著「無」字,這一字似是道盡了人生。如同小津安二郎所說,電影是以<餘味>定輸贏,無須太多技法與過分雕 琢,簡單平實的生活是唯一的描繪,跳脫繁華之外,真實的情感與單純的幸福,最是動人。(傳影互動提供)

 
 
 
 
 
 
     
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